GO2キャストインタビュー【Amazon…

(2:05~)

Q :
アジラフェルはクロウリーのどんなところが一番好き?
DT:
(どこ?と言いたげにMSに寄り添う)
MS:
演技してる時、君を通して僕が見える。
DT:
…なーるほど。
MS:
深い意味はなくて文字通り君の目に僕が映ってる(笑)
DT:
(笑)
MS:
アジラフェルにとってクロウリーの一番好きなところは、彼の一番腹立たしいところと同じなんじゃないかな。ひっきりなしに質問する!規則を曲げる!型破りな行動をする!それが心底腹立たしい。でもやがてそこに惹かれていく。
Q :
クロウリーはアジラフェルのどんなところが一番好き?
DT:
君とほぼ同じ回答になるんだけど、彼を激怒させるところに惹き付けられる。アジラフェルの率直さ、不変性、優しさ、そんなところにクロウリーはうんざりするのに、否応なく惹き付けられてしまう。彼らは互いに陰と陽なんだ。
MS:
だね。僕は自分の陽が好き。でも君の陰が隣にいるともっと好き。

(3:25~)

Q :
自分の演じる役でお気に入りの豆知識は?
DT:
僕は(クロウリーが)どんな服であれ髪型であれ髭であれ、一瞬で好きなように変えられるのに、この眼だけはどうにもできないこと!
MS:
(笑)
DT:
ずっとこのままだ!
MS:
愛らしい(lovelies)瞳はそのままかあ。
MS:
僕はアジラフェルの素人趣味への尽きぬ情熱だな。例えばマジックとか、ダンス…とりわけガボット。そういったものを彼が楽しむ様子といったら…すごく素敵で、気に入っている。
DT:
僕たち皆楽しんだよ。すごく。
MS:
うん。

(4:34~)

Q :
彼らがペットを飼うならどんな動物?
MS:
断然、ウサギのハリーだ。
DT:
ああそうか!当然だ!君にはもうペットがいたんだっけ。
MS:
うん。
DT:
クロウリーの場合は…ユッカだろうな。
MS:
DT:
ペットに入る?
MS:
ペットだぞ?
DT:
クロウリーにとってはあれがペットなんだ。
MS:

(5:53~)

Q :
お気に入りのビハインドもしくはNGは?
MS:
僕たちは相当きちんと管理してたからなあ。
DT:
きっちりプロらしく!
MS:
セットでおふざけなんてもってのほか!
DT:
NGなんて無し。
MS:
ただし一つを除いて…
僕がデイヴィッドにある特別なダンスを踊らせる場面があるんだけど…彼は何度も何度もやり直した。彼にとっては容易なことじゃなくて。
DT:
(心外そうな顔)
MS:
でもやりきった。僕は─
DT:
別に苦労なんかしなかったけど。
MS:
君がやると苦労してるように見えた。
DT:
(カメラに向かって心外そうな顔)
MS:
その時僕は、もう1テイク撮るのだと君に思い込ませて(意味なく)躍らせることに成功した。というのも僕は得点カードを隠し持っていて、ダンスの終わりにそれを掲げて「7!!」と声高に言いたかったんだよね。

(6:57)

Q :
共演して互いから学んだことは?
MS:
恐らく僕が学んだことは、他人に感じ良くすれば、他人からすごく好いてもらえるんだなってこと(笑)
DT:
(無言で笑いのツボに)
MS:
不思議なことに僕は今までそれを学んでこなかったみたいで…(笑)
DT:
大変良くおできになってますよ…(笑)