テナントさんのインタビュー【グラスゴー映…
- Q
- マイケル・シーンの相手役として悪魔を演じる気分はどうですか?
- A
-
素晴らしいのが、マイケル・シーンと山ほど共演できる場面があるってこと。
彼は天使、僕は悪魔だけど、当然ながらどちらのキャラクターも少し境界が曖昧なんだ。そこがこの役の面白いところ。
クロウリーは自分で思うほど邪悪じゃないし、アジラフェールは自分で思うほど善良じゃない。だから彼ら二人のやりとりは、言ってみれば熟年夫婦みたいなものだね。
彼らは何千年も共に地上で過ごし、アポカリプスを回避するために手を組む。
マイケルのような人は、一緒に仕事をするには願ってもない相手だ。ちょうど撮影を終えたばかりなんだ、48時間前くらいに。
この漫才コンビになれたのは、とても、とても楽しかった。
- Q
- 「きみが愛しい、恋しい」みたいなメールのやりとりでもするんですか?
- A
- もちろんさ、もうやったよ。
- Q
- 完全なるブロマンスに?
- A
- そうなんじゃないかな、うん!当然、クロウリーとアジラフェールは不朽不滅のブロマンスだよ。というか、彼らはエデンの園以来一緒にいるんだ、だからマイケルと僕も大いに志せるものはあるよね。

